元米国連大使の「在沖米軍の台湾移転」コメントを喜ばない沖縄メディア なぜか?

2009年の衆議院選挙で鳩山由紀夫民主党党首(当時)が「普天間基地の移設先は最低でも(沖縄)県外」と発言したことで、県民感情の期待が膨らみ、普天間基地の辺野古移設にブレーキがかかったのは周知のことだと思います。

今回、トランプ政権の国務副長官になるだろうと言われているジョン・ボルトン元米国連大使が「在沖米軍の一部を台湾に移転すること」を提案しました。

トランプの大転換で沖縄米軍は台湾へ移るか(東洋経済)

もし、これが実現すれば、沖縄の基地負担が軽減し、県民も喜ぶことになるでしょう。

ところが、沖縄メディアはさぞ喜んでいるかと思えば、沖縄タイムスは検索する限り取り上げておらず、琉球新報は淡々と事実を述べているだけです。

「在沖米軍 台湾移転を」 米国務副長官候補が提言(琉球新報)

安倍首相の訪米に際し、「在沖米軍の台湾移転をトランプ大統領に要望して欲しい」の声があっていいものです。なぜないのでしょうか?

残念ながら、沖縄ならびに東京のマスコミは、沖縄県民のことなど考えておらず、中国共産党の息がかかり親衛隊でしかないことを自ら証明してしまっているのではないでしょうか?実際に台湾に米軍基地ができて困るのは、侵略を狙っている中国政府です。これが「在沖米軍をサイパン・グアムへ」という発言だったら喜んで取り扱っていたでしょう。

こんな中国親衛隊で中国の都合の悪いことは報道しない日本の多くのマスコミを信用してはならないのです。

okinawa3

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