米軍大尉『抗議市民のけが主張「ばかばかしい」』 ひどい抗議活動には批判しない琉球新報

抗議市民のけが主張「ばかばかしい」 海兵隊幹部が批判 2015年2月11日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-238722-storytopic-271.html

イームス大尉は1月22日にジャパンタイムズのジョン・ミッチェル記者宛てのメールで、市民らが海上保安官や県警の警備行動でけがをしていることを、プロサッカーの選手に例え「けがをしたとアピールしているようなもので、実際目の前で見るとばかばかしい」と表現した。

そうそう、海上保安庁職員が「市民」らに乱暴しているかのような写真はあっても、動画はない。琉球新報などは動画を撮ればいいものを、写真のみ。まあ、新聞社なので一面を飾れるような写真を撮ろうとしているのだろうが、連続写真を撮っていればまれに実際とは違う印象を与える写真を撮れる。また、動画だと反対派の(野蛮な?)行動があらわになってしまうかもしれないが、写真にはその心配はない。実際には「市民」のサッカーのシミュレーションの反則のような、ケガしたよアピールがひどいのだろう。

記事は続く。『市民らの抗議行動については「道路上に寝転がったり、移動している車両につかまって引きずられたりしてけがをしたと主張しているが、それは彼ら自身の選択 だ」とした。さらに沖縄の平和運動について「『平和』と言うが、抗議運動家は棒で米国人の従業員を突いたり、私の9歳と6歳の息子に口汚い言葉を浴びせて 泣かせたりしている」と指摘した。

この記事はおそらく「米軍大尉がひどく沖縄市民を非難している」と言いたいのだろうが、この部分を先入観なく新鮮な気持ちで読むと、ただただ抗議行動のばかばかしさと酷さにあきれるばかりだ。しかも、「これはデマだ」と否定してない。もはや、琉球新報は他人から自分がどのように見られているか、感覚がマヒしているのだろう。

Youtubeをみると辺野古反対の様子がアップされているものがあるが、「市民」の口調はチンピラのようだ。そして散々やっておいて、見方が捕まると「仲間をかえせー」と被害者ぶる。

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